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今では全国の皆様に愛されている「尾道ラーメン」は、いわば意地と執念の産物です。
ラーメンを本業としない珍味屋が大胆にも挑戦したきっかけは、ある取り引き先の会社の社長の一言、
「いくら味にうるさい阿藻(あも)さんでも尾道ラーメンのあの味はつくれないでようね?」
その言葉がこだわりの珍味屋のプライドに火をつけました。
「よし、つくっちゃる!」
「どうせつくるなら
どこにもない
納得いくものをつくろう!」
尾道ラーメンの決め手は魚のだし。珍味屋としてはラーメン屋には負けられない。
ラーメンの三大要素はスープ、麺、そしてタレ、中でも決め手はスープです。
私たちの狙いは「コクのあるあっさり味」。
どこにも負けないという意地と根っからの凝り性がアダとなって苦労の日々が続きました。
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だしの原料となる小魚も、ああでもないこうでもないとさまざまな魚を試し、
結局たどり着いたのが、真いわしの子「平子いわし」。
魚臭くなく適度に脂がのっていて「あっさりなのにコクのある」うま味たっぷりの極上スープが完成しました。
スープと相性の良い麺も製麺メーカーのものは納得いかず、結局落ち着いたのは自家製麺。
そこまで三年の歳月でした。
平成五年、JRのキヨスクに並べてみると人気が殺到、その日から徹夜での製造が始まりました。
その後も口コミで人気は広まり、今や年間百五十万食、一度ご購入いただいた
お客様の約七割の方がリピート購入されるまでに成長しました。 |
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尾道ラーメンの美味しさの秘密はだしの小魚にあります。瀬戸内の沖合いの潮流にもまれ、最上の味わいを誇っています。中でも(真鰯の子供)は脂肪分が多く、とても良いだしがとれます。このだしが尾道ラーメンのかくし味として使われ、コクがあるのにあっさりとしたあの独特の味わいを作り出しているのです。 |
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阿藻珍味では原料の厳選から製麺まで、全て自社工場で行っています。原料となる小麦粉は特等粉といわれる最上級を使用。その日の湿度や気温に左右されやすい麺づくりは、毎日季節を感じその日の粉の状態、気温、水の温度などを見ながら生成します。その後さらに時間をかけてじっくり熟成。長い工程と時間をへて最もスープにからみやすい、阿藻珍味独自の「平打ちストレート」タイプの細麺が出来上がります。 |
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上質な小魚ダシに旨味と刻を与える豚の豚脂。スープに何とも言えない深みが出て「あっさりなのにコクがある」尾道ラーメンならではの味わいを醸し出しています。ちなみに背脂には、オレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸を含み、脂肪分の分解を助ける良質コレステロールとして注目されるなど、美味しい上に健康にも一役買っています。 |
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小豆島で醤油づくりがはじまったのは、約四百年も昔。小豆島は良質の塩の産地であり、しかも地中海地方によく似た温暖な気候風土が醤油づくりに適し、古くから醤油処として栄えてまいりました。
尾道ラーメンには、この歴史が長いこだわりの醤油を使用しています。 |
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商品名 |
尾道ラーメン |
| 価 格 |
1,050円(税込) |
| 内容量 |
4食(麺・スープ)
※具材は入っておりません |
| 品 番 |
0932 |
| 発送形態 |
常温便 |
| 賞味期限 |
冷暗所40日 |
4箱以上ご購入は『選べるラーメンセット』が
お買い得! |
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