〜愛され続けて30年〜あもちんの尾道ラーメン 30周年

キャンペーン応募要項

賞品

毎週1名様に尾道ラーメン30食プレゼント
※賞品のデザイン・仕様は変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

キャンペーン期間

2022年10月1日~2023年3月31日

応募資格

本キャンペーンの応募資格は、以下のすべての条件を満たしたお客様とします。

  • 注意事項をよくお読みのうえ、内容に同意された方
  • 本キャンペーンの応募方法に従い応募を行った方
  • 日本国内に在住で、賞品発送先住所も日本国内の方

応募方法

所定の応募フォームより必要事項【メールアドレス、お名前、ご住所・お電話番号・年齢・性別】をご入力のうえご応募ください。
おひとり様につき週1回のみ応募可能(毎週火曜日10:00応募開始)

当選発表方法・賞品発送方法

当選発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
賞品の発送は応募締め切り日時(毎週火曜日10:00)の1週間前後を予定しております。都合により多少前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。

注意事項

  • お一人様で複数回ご応募いただけますが、複数回ご応募いただいた場合でも、当選はお一人様1回までです。
  • 賞品の交換・換金・返品、及び当選権利の譲渡(オークションでの転売を含む)等はできません。
  • このキャンペーンは、やむを得ない事情により中止・変更となる場合があります。
  • 本キャンペーン参加にあたって生じるインターネット接続料や通信料等の手続を履践するにあたって生じる諸費用は、ご本人様の負担となります。
  • ネットワーク環境等の不具合や通信機器の設定によりご応募ができないことがあった場合であっても、当社は責任を負いかねますので予めご了承ください。
  • 次の場合はご応募又は当選権利が無効となる場合がございますので、ご注意ください。
    • 応募フォームの入力に虚偽又は不備がある場合。
    • 応募条件を満たさない場合。
    • お客様の住所が不明・長期不在・連絡不能等で賞品をお届けできない場合。
    • その他、応募に関して不正な行為があった場合。

個人情報の取り扱いについて

プライバシーポリシー(https://www.amo-hotline.com/tprivacy.html)の規定に加え、以下の利用目的に利用させていただきます。
法令により認められた場合を除き、あらかじめお客様本人のご同意をいただくことなく、本キャンペーンにおいて以下目的以外で利用することはありません。

  1. 当選されたお客様への賞品発送
  2. 本キャンペーンに関するお客様対応
  3. 統計資料作成

お問合せ先

株式会社阿藻珍味
尾道ラーメンほっとライン
URL: https://www.amo-hotline.com
メール: info@amo-hotline.com

30周年記念動画

はじまりは、阿藻珍味から
なるほど!尾道ラーメンのうまい話

珍味屋なのに、なぜラーメン?
福⼭なのに、なぜ尾道ラーメン?
たくさんの不思議につつまれる
阿藻珍味の尾道ラーメン。

今回は、皆様にあまり知られてない
エピソードを織り交ぜて
開発や販売の秘話から
スープや麺のこだわりなどをご紹介します。

ただひとりに、「うまい」を⾔わせたい。

あもちんの尾道ラーメンの特徴

「珍味屋に、ラーメンは作れないでしょう?」
遡れば30年以上も前。
尾道ラーメン誕⽣のきっかけは、この⼀⾔でした。
当時、パッケージなどのアドバイスをいただくため、
東京のデザイン会社の社⻑が、
はるばる鞆の浦まで⾜を運んでいただいておりました。
この社⻑がとても⾷通で、
なかでも福山駅前にも支店のあった、今はなき尾道の名店「朱華園」を気に⼊られており、
「いくら阿藻さんでも、あのラーメンは無理でしょう」と。

「正直、ムカっ腹がたちましたね」と現会長の阿藻盛之は当時を語ります。
そこからは珍味屋の意地、ラーメンを本業としない未知の挑戦がはじまりました。
気になる⼀杯があれば、⾷べ歩きに⻄へ東へ。朱華園をお持ち帰りしては、試作品との⾷べ⽐べ。
それでも、やっとできた⾃信作には「まだまだ」「こんなもの?」と。
月一回の打合せと合わせて⾏われる試⾷会では酷評が続きました。

何がダメなのか。おいしさの決め⼿は、何なのか。試⾏錯誤の末、たどり着いたのは、⾆ではなく⿐。味ではなく⾹り。
醤油独特の複雑な⾹ばしさこそ、ラーメンのうまさを決めているのだと。
このひらめきを信じ、試作をかさねたある⽇、はじめて「うまいよ、完成だよ」と、えびす顔の社⻑。

ただひとりに、「うまい」を⾔わせたい。
気づけば3年もの⽉⽇が経っていました。

本当は、売るつもりありませんでした。

あもちんの尾道ラーメンの特徴

「阿藻さん、このラーメン売ろうよ」
珍味屋がラーメン販売?
ただ意地と執念で作り上げたラーメンです。
売り出すなんて、まったく考えに及びませんでした。
もちろん先代に相談するやいなや、
「珍味屋がラーメンとは何事か!!」と。
にもかかわらず、販売までこぎつけたのは、
取引先様からの熱いエールがあったからだと思います。
さて、紆余曲折のすえに了承を得たものの、
肝⼼の商品名が決まっていませんでした。
本業の珍味を商品化するのには、パッケージやネーミングなどをこだわるわりには、このラーメンはあまり深く考えずに事が運びました。

ネーミングは、当時の福⼭で「尾道にラーメンを⾷べにこう!」と⾔っていた具合に、⾃然と「尾道ラーメン」に決まったことを記憶しています。
決して、偉そうに名付けたものではございません。
それがまさか、全国の皆様に愛されるようになるとは思いもよりませんでした。
パッケージも、出張⼟産にしやすい⼤きさ、ラーメンをすぐにイメージできる⾊味など、さして難しく考えず決定したものです。
こうして誕⽣した「尾道ラーメン」。ほどなくして反響が反響を呼び、生産を待つトラックが、工場の前に並び続けていました。

スープの決め⼿は、鞆の浦の恵みです。

あもちんの尾道ラーメンの特徴

阿藻珍味の尾道ラーメンを売り出す前まで、
「尾道の中華そば」といえば、
昔ながらの動物系スープが主流でした。
そこに、当時としては珍しい
⿂介の旨味を加えたことがおいしさの決め⼿に。
30年以上も前、瀬戸内の豊かな海が育てた最上級のものをブレンド出来たのは、
海の恵みとともに歩んできた珍味屋ならではの発想でした。
そうして幾度のスープ改良のすえ辿り着いたのが、瀬戸内の小魚なのです。
カタクチイワシをはじめ、瀬⼾内の豊かな海が育てた
最上級のものをブレンドしています。

つまり、30年愛されてきた尾道ラーメンは、発売当時より今に⾄るまで、時代に合わせた味わいに進化させているというわけです。
⿂介のダシが効きすぎず、脂のコクが出すぎず。
試⾏錯誤で⽣み出した⻩⾦⽐があるからこそ、⼤⼈はもちろん、お⼦様やご年配の⽅まで、飽きがこない。
「あっさりなのに、コクがあるスープ」が今⽇も仕込まれています。

理想を追求すると、⾃家製麺になった。

あもちんの尾道ラーメンの特徴

ゼロからはじまった、珍味屋のラーメンづくり。
せっかくなら、阿藻珍味ならではのラーメンを。
その想いは、麺づくりにも息づいています。
阿藻珍味の麺は、⾃家製のオリジナルブレンド。
販売当初に専⾨家からアドバイスをいただき、阿藻珍味が独⾃に開発したものです。
⼩⻨も最上級のものを厳選。
素材の味わいにこだわる珍味屋ならではの阿藻珍味らしい素材を使⽤しています。
それを粉の状態、気温、⽔の温度などを⾒極めて練りあげ、じっくり時間をかけて熟成。
スープに滑らかに絡む、独⾃の平打ち⽣麺ができあがります。

とはいえ、原材料は発売当時のまま、⼩⻨と卵だけです。食品添加物は中華麺に独特の食感や香り、色味を与えるかんすいと、保存を目的にした酒精(アルコール)を麺に練り込んでいます。
でんぷんなどの原材料や他の添加物を⾜すことで、味わいや喉ごしなどを変えることは出来ますが、私たちは何かを⾜して味わいを変えることを良しとしません。
シンプルだからこそ、奥が深い。シンプルだからこそ、誰にも真似できない。
おいしさは、⾜し算ではなく引き算でつくる。
このポリシーがこだわりの麺を⽣み出しています。

ひとりの「うまい」は、みんなの「うまい」へ。

あもちんの尾道ラーメンの特徴

阿藻珍味といえば、尾道ラーメン。
珍味屋ではあるものの、
そんなふうに愛され続けることに
今では誇りを感じています。
ただひとりに「うまい」と⾔わせたい。
意地と執念で作り上げたラーメンが
みなさまの「うまい」へ広がったことには
語り尽くせない喜びがあります。
ただ、忘れてはいけないこともあります。
尾道の中華そば、つまり尾道ラーメンは、
たくさんの⼈たちの⼿によって育まれ、
その⾵⼟が⽣み出した傑作です。
ですので、命がけでその味を守っている
ラーメン専⾨店の皆様には、やはり及びません。
しかしながら、全国の皆さまに尾道ラーメンという
ご当地ラーメンの指定席を作った⾃負もあります。
尾道の中華そばへのリスペクトを胸に、
これからも阿藻珍味ならではの
尾道ラーメンをお届けしていきたいと思います。

尾道ホットライン